早めにペロニー病検査│男性器のしこりや湾曲は2週間程度の入院必要

看護師

STS法とTP法で調べる

2人の医者

身体中に赤みのある発疹があらわれたら、梅毒に感染している可能性があります。安易に自己判断してしまうと、発見や治療が遅れることになるので医療機関を受診してしっかりと検査を受けましょう。

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STIチェックで性病予防

女医

埼玉の泌尿器科では、様々な病気の検査や治療が行なえます。クラミジアや梅毒などの性病をまとめて調べることができるSTIチェックは、診察項目の中でも利用者が多くなっています。

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勃起時に痛みや変化

悩む男性

男性器に影響を及ぼす病気は数多くありますが、勃起障害を引き起こしてしまうペロニー病には気をつけなければなりません。初期症状としてしこりが男性器にあらわれることがあります。しこりの状態には個人差があり、筋状や板状にあらわれると言われています。また、最大の特徴としてしこりがある方向に男性器が湾曲します。この湾曲により充分に勃起できず、性交に支障をきたすこともあります。また、陰茎海綿体が充分に膨らまないため発症前よりも陰茎が短くなる患者もいます。

ペロニー病は幅広い年代の男性が患ってしまう病気です。そのため少しでも違和感を感じたら早めに専門機関を受診して検査してもらいましょう。陰茎がんと混同してしまう方もいますが、検査を行なえば両者の違いを見極めることができます。ペロニー病の発症でできてしまうしこりは、良性のものなので男性器が湾曲する以外に悪影響はありません。ですが性病との関連も考えられている病気なので、泌尿器科や皮膚科であらゆる検査を行なってもらいましょう。

専門機関では問診によって病気の特定や症状を判断するのですが、ペロニー病は男性器の湾曲度を確認する必要があるので、事前に説明しやすいように写真撮影しておく方法も考えておきましょう。触診以外にはCT検査や、MRI検査が必要になることもあります。受診する時は衣服の着脱が簡単に行なえるような服装を心がけておきましょう。診断の結果ペロニー病だと判断された場合は、外科手術と2週間程度の入院が必要になってきます。